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津軽誘客、鍵は物語性/政府観光局員が旅して評価 - 東奥日報

ねぷた灯籠作り体験で黒石市職員(中)の話を聞く日本政府観光局の職員ら=2月18日、黒石市のIRODORI(末さん提供)

ねぷた灯籠作り体験で黒石市職員(中)の話を聞く日本政府観光局の職員ら=2月18日、黒石市のIRODORI(末さん提供)

 インバウンド(訪日客)の誘致拡大に取り組んでいる日本政府観光局(本部・東京)の職員11人が2月中旬、プライベートで津軽観光を楽しんだ。訪日誘客の専門家で大の旅行好きでもある11人に、訪日客が喜ぶと感じたことを東奥日報が聞き取りしたところ、黒石市のねぷた灯籠制作体験や、津軽鉄道のストーブ列車などさまざまな旅行商品を挙げ素材の良さを評価した。魅力アップのポイントとしては「ストーリー(物語)性があり、他にはない体験にできれば満足度が上がり、口コミで評判が広がる」との意見が多かった。

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